【2022年更新】XMから国内銀行への出金手順と注意点、メリット・デメリットも解説!

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XMの出金方法は、入金方法と同じく複数の方法が用意されています。

  • 銀行からの出金
  • クレジットからの出金(VISA)
  • ウォレットからの出金(Bitwallet・STICPAY・BXONE)

こちらのページでは、XMから国内銀行に出金する手順と注意点を解説しています。

国内銀行への送金は、XMの日本人ユーザーが最も利用している出金方法です。

出金に際しての手数料、出金に掛かる日数、出金が可能な銀行などポイントも解説していきますので、XM初心者の方は参考にしてみてください。

銀行出金とは

銀行出金とは取引するために入金した資金や、取引で得た収益を自身の国内銀行口座(※1)に出金することです。

(※1)一部、出金に対応していない銀行ありますので、そちらは後述しています。

XMは海外のFX会社ですが、海外の金融機関(海外送金)を経由せずに、国内の銀行口座に出金することが可能です。

銀行出金のメリット・デメリット

銀行出金のメリット
  • 国内銀行口座に出金できる
  • 取引で得た収益を出金できる
  • 入金額と同額+収益をまとめて出金できる
銀行出金のデメリット
  • 最小出金額が1万円からと高め
  • 着金が1~5日営業日と即日ではない
  • 銀行の営業日を気にしておく必要がある
  • 出金先に利用できない銀行がある
  • 40万円未満の出金の場合、手数料が掛かる
  • 受取銀行の手数料やリフティングチャージが掛かる

銀行出金はデメリットも目立ちますが、そのデメリットを上回るメリットとして大きいのが、取引で得た収益を複数の出金方法の中で唯一出金できる点です。

クレジット、ウォレットのいずれの出金方法も、取引で得た収益は銀行でしか出金できませんので、手間を掛けたくない方にはおすすめの出金方法です。

銀行出金前に踏まえておきたい注意点

XMの出金手順を解説する前に、踏まえておいたほうがよい注意点がありますので見ていきましょう。

銀行出金前に踏まえておきたい注意点
  1. 入金方法に紐づけされた、出金ルールに注意
  2. 出金に対応していない銀行がある
  3. XMの出金手数料と隠れ出金手数料について
  4. 出金までの所要日数
  5. 最小出金額と出金限度額
  6. 複数の方法で入金していた場合と優先順位
  7. ボーナスは出金できない

1~7までの注意点がありますので、一つづつ見ていきましょう。

入金方法と紐づけされた、出金ルールに注意

XMでは入金と紐づけされた、出金のルールがあります。

入金方法についてまだ確認をされてない方は、下記の入金方法関連記事をご参考ください。

入金方法との紐づけがあるため入金前に、出金ルールを把握済みの方がほとんどかとは思いますが、念のためおさらいしておきましょう。

XMの出金ルール
  1. 入金額と同額は、入金方法と同じ方法でしか出金できない
  2. 取引で得た収益は、どの入金方法でも銀行からしか出金できない

1.入金額と同額は、入金方法と同じ出金方法でしか出金できない

取引をするためには資金の入金が必要になります。

その入金した資金と同額までは、入金方法と同じ方法で出金しなければなりません。

銀行、クレジット、ウォレットで5万円を入金したとします。

その5万円、もしくは5万円未満を出金する場合には

  • 銀行から入金したなら、銀行でしか出金できない
  • クレジットから入金したなら、クレジットでしか出金できない
  • ウォレットで入金したなら、ウォレットでしか出金できない


といったルールになっています。


2.取引で得た収益は、どの入金方法でも銀行からしか出金できない

FXの取引で得た収益は資金の入金とは異なり、どの入金方法であっても銀行出金しかできません。

銀行から入金した場合の出金方法

銀行から入金していた場合は入金額と同額、取引で得た収益のどちらも銀行から出金が可能です。

銀行からの出金には、出金額によって手数料が掛かってしまう場合がありますので、手数料の項を確認ください。

クレジット、ウォレットから入金した場合の出金方法

クレジットやウォレットで入金していた場合、

  • クレジットで入金した同額までは、クレジットで出金
  • ウォレットで入金した同額までは、ウォレットで出金
  • クレジット、ウォレットで入金し、取引で得た収益は銀行から出金

という、XMの出金ルールが適用されます。

そのため、資金と収益を別々に出金しなければならないという手間が掛かってしまいます。

※JCBはXMからの出金に対応していないため、例外として「入金額と同額」「取引で得た収益」のどちらも、銀行からの出金となっています。

なぜこのような出金ルールがあるのか

出金ルールが設けられている理由は、資金洗浄(マネーロンダリング)を防止するためです。

資金洗浄とは不正に手に入れた資金を金融機関や個人の口座などを転々と移動させて、出どころをわからなくしてしまう行為のこと。

特に金融機関や大手海外FX会社では、海外で定められたアンチマネーロンダリング規制により、このような出金ルールを設けているのが一般的となっています。

出金ルールが設けられているのも海外FX会社では一般的で、XMだけに限ったことではありません。

出金に対応していない国内銀行がある

【出金先として利用できない銀行】※入金は可能です。

  • ゆうちょ銀行
  • 新生銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • じぶん銀行
  • PayPay銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
  • みずほ銀行(みずほダイレクト)
  • イオン銀行

上記の銀行は、国際銀行送金に使用される「SWIFTコード」を保有していないため、入金は可能することはできますが出金先としての利用はできません。

【SWFTコードとは】

SWIFTとは、国際送金で使用される金融機関の識別コードです。国際送金を行う世界中の金融機関は識別コードを有していて、金融機関の間で送金処理を行う際の簡略化に役立っています。

入金する銀行と出金する銀行を同じくしておきたい、という方は上記の銀行からの入金は控えるようにしましょう。

XMの銀行出金手数料と隠れ出金手数料について

XMの銀行出金手数料

XMの出金手数料とは、XMから国内銀行口座に出金する際に掛かる手数料のことです。

XMから国内銀行に出金する場合、XMと提携している国内の決済代行会社を経由して入金処理が行われます。

その決済代行会社の手数料が40万円以上は無料、40万円未満は2,500円と設定されているため、XMから出金する際の実質の手数料となっています。

出金額XMの出金手数料
40万円以上無料
40万円未満2,500円

出金する際の隠れ手数料

隠れ手数料とはXMから出金の際に、XM以外のところで掛かってしまう手数料のことです。

  • 出金に利用する受取銀行の手数料【被仕向送金手数料】
  • リフティングチャージ【円貨取扱手数料】

があります。

受取銀行の手数料【被仕向送金手数料】とは

受取銀行の手数料とは、XMから出金に指定した国内銀行の受取手数料のことで、手数料は各銀行でことなります。

「被仕向送金手数料」という名称で記載されおり、およそ1,500円~2,500円程度に設定している銀行が多いです。

リフティングチャージ【円貨取扱手数料】とは

海外への送金の際に現地通貨への両替をともなう場合の手数料が為替手数料と呼ばれ、両替をともなわない同一通貨を送金する場合の手数料がリフティングチャージと呼ばれています。

XMからの出金は円から円の両替をともなわない海外送金扱いとなっているため、受取に指定した銀行のリフティングチャージ【円貨取扱手数料】が手数料として掛かってきます。

リフティングチャージを無料としている銀行もありますが、多くの銀行は送金額✕0.05%に設定されています。

 ●主要銀行の出金手数料
銀行名受取手数料リフティングチャージ
三菱UFJ銀行1,500円送金額✕0.05%
三井住友銀行1,500円送金額✕0.05%
みずほ銀行2,500円送金額✕0.05%
りそな銀行1,500円送金額✕0.05%
 ●ネット銀行
楽天銀行2,450円無料
ソニー銀行無料送金額✕0.05%
住信SBIネット銀行2,500円無料

主要銀行以外の受取手数料とリフティングチャージを確認したい場合には、

  • 受取銀行の手数料は【被仕向送金手数料】
  • リフティングチャージは【円貨取扱手数料】

という名目の手数料で記載されていますので、利用している銀行のホームページを確認してみてください。

出金までの所要日数に注意

XMで出金申請すると、基本的には1営業日以内に出金処理は完了しますが、その後決済代行会社と受取銀行の処理もある関係で即時着金というわけにはいきません。

銀行出金の場合、着金までの所要日数は1~5日営業日となっています。

銀行出金の所要日数1~5営業日

すぐに資金が必要など、出金申請した資金がいつ着金するのかも出金方法の大事なポイントですので把握しておきましょう。

営業日外、営業時間外の手続きは翌営業日の営業時間に持ち越される

銀行出金の場合、営業日と営業時間に影響を受けますので、余裕を持って準備しておくことをおすすめします。

  • 営業時間終了間際の出金申請
  • 土日祝の出金申請
  • 連休中の出金申請
  • 年末年始の出金申請

など、資金の反映までに大きくタイムラグがでてしまうタイミングもありますので、注意しておきたいところです。

銀行出金の最小出金額と出金限度額

銀行出金の場合の最小出金額は1万円からとなっていて、出金限度額は無制限です。

出金ルールの通り、入金額と同額+取引で得た収益をまとめて出金が可能なので、出金限度額が無制限となっています。

ただし、手数料の項で説明をした通り40万円未満の出金の際には、決済代行会社の出金手数料が2,500円掛かってしまいます。

 最小出金額出金限度額
銀行出金10,000円無制限

複数の方法で入金していた場合と優先順位

複数の方法で入金していた場合にも、出金のルールが関係してきます。

例えば

  • 銀行から5万円
  • クレジットから5万円
  • ウォレットから5万円
  • 取引で5万円の収益を得た

といった場合で全額出金する場合には、

  • 銀行から入金した5万円+取引で得た収益5万円を銀行から出金
  • クレジットで入金した5万円はクレジットで出金
  • ウォレットで入金した5万円はウォレットで出金

といった様に、複数の入金方法を利用していた場合にも出金ルールに準じなければなりません。

また、同時に複数の方法の出金申請をした場合に、優先される出金方法があります。

優先される出金方法の順番
  1. クレジット出金
  2. ウォレット出金
  3. 銀行出金

の順で出金処理が優先されますので、注意してください。

ボーナスは出金できない

XMには

  • 口座開設ボーナス
  • 100%入金ボーナス
  • 20%入金ボーナス

など、新規で取引を開始する際に各種ボーナスが特典として付与されます。

当然ですが、付与されたボーナスは出金することは出来ず、出金額に応じてボーナスは消滅してしまいますので出金する際には注意が必要です。

ボーナスの消滅の割合=出金額÷口座残高✕100

XMから国内銀行への出金手順

手順1:会員ページにログインする

手順2:資金の出金のタグをクリック

手順3:出金のタグをクリック

銀行出金=Local Bank Transfer を選択。

手順4:必要事項を入力していく

画面の内容に従って、必要事項を入力していきます。

項目は多いですが、特段難しい内容はありませんのでサクッと終わらせましょう。

①受取人の下のお名前(全角カナ表記)自動入力
②受取人の姓(全角カナ表記)自動入力
③受取人のお名前(フルネーム)例)Taro Yamada
④受取人の住所例)A101 1-1,Jiyugaoka,Meguro-ku, Tokyo-to
⑤銀行名リストから銀行を選択
⑥受取人の銀行口座番号銀行口座番号を入力
⑦SWIFTコード指定した銀行のSWIFTコードを入力
⑧銀行所在地指定した銀行の所在地を入力
⑨支店コード指定した銀行の支店コードを入力
⑩支店名(ローマ字入力)指定した銀行の支店名を入力 例)mikan
⑪出金額(日本円)出金する金額を入力(日本円で入力)

●住所のローマ字変換はこちらのサイトが便利です。

主要銀行のSWIFTコード一覧
  • 三菱UFJ銀行:BOTKJPJT
  • 三井住友銀行:SMBCJPJT
  • みずほ銀行:MHCBJPJT
  • りそな銀行:DIWAJPJT
  • 住信SBIネット銀行:NTSSJPJT
  • 楽天銀行:RAKTJPJT
  • ソニー銀行:SNYBJPJT

【出金先として指定できない銀行】

  • ゆうちょ銀行
  • 新生銀行
  • ジャパンネット銀行
  • セブン銀行
  • じぶん銀行
  • PayPay銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
  • みずほ銀行(みずほダイレクト)
  • イオン銀行
【SWFTコードとは】

SWIFTとは、国際送金で使用される金融機関の識別コードです。国際送金を行う世界中の金融機関は識別コードを有していて、金融機関の間で送金処理を行う際の簡略化に役立っています。

手順5:出金申請の完了を確認する

出金の申請が完了すると、上記のような画面が表示されて完了となります。

XMでの出金は24時間内に処理されますが、決済代行会社、受取銀行側の処理の関係で着金までは1~5営業日掛かります。

即時着金ではありませんので、注意してください。

以上が銀行からの出金手続きの手順になります。