XM初心者のための入金、出金方法の選び方!3つのポイントで徹底比較!

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XM口座への資金入金・出金は、複数の方法の中から選ぶことができます。

  • 銀行からの入金・出金
  • クレジットからの入・出金
  • ウォレットからの・出金

海外FX会社では入金・出金する際のルールがあり、細かく見ていくとメリット、デメリットが多く複雑になってしまいがちです。

こちらのページではXM初心者の方向けに

  • 各入金・出金方法の、特に気になる3つのポイント
  • 初心者の方におすすめな入金・出金方法

に絞って比較、解説しています。

特に気になる入金・出金の3つのポイントとは

  1. 入金、出金する際の手数料、隠れ手数料
  2. 入金・出金時の着金までの時間、日数
  3. 最小入金額、最小出金額

になります。

挙げた3つのポイントは、入金・出金方法を選ぶ上で比較は必須とも言える条件となっています。

3つのポイントによって、メリット・デメリットは大きく違ってきますので、XM初心者の方はまず3つのポイントに絞っての比較がおすすめです。

各入金・出金方法の手順や注意点、メリット・デメリットは下記のページで個別にまとめていますので、そちらもご参考ください。

入金前の前提:入金に紐づけされた出金ルール

初心者の方におすすめの入金・出金方法を解説する前に、XMでは事前に把握しておく必要のある入金・出金に関係した前提ルールがありますので、まず確認していきましょう。

XMを利用する際の資金の考え方が重要で

  1. 取引を始めるのに入金した資金
  2. 取引で得た収益(利益)

と、別々に考えておくと理解しやすくなります。

というのも、XMでは入金方法と出金方法が紐づけされたルールがあるからなんです。

入金方法と出金方法が紐づけされたルールとは下記の通り

  • 入金した資金と同額までは、入金方法と同じ方法でしか出金できない
  • 取引で得た収益は、銀行からしか出金できない

になります。

詳細を見ていきましょう。

ルールその1.入金方法=出金方法となる

  • 入金した資金と同額までは、入金方法と同じ方法でしか出金できない

というルールとは、文字通り入金方法=出金方法でなければ出金できないというルールになります。

JCBとSTICPAYの入金について

※JCBとSTICPAYの入金は、現在過去に入金履歴のあるユーザーのみ可能となっていて、入金方法にJCBとSTICPAYが表示されている場合のみ利用が可能です。

JCBの出金時の例外について

※JCBはXMの出金に対応していないため、入金した資金と同額、収益も含め例外的に全額が銀行からの出金となります。

ルールその2.取引で得た収益は、銀行からしか出金できない

  • 取引で得た収益は、銀行からしか出金できない

とは、どの入金方法であっても、取引で得た収益は銀行からしか出金できないというルールです。

5万円を入金し、2万円の収益を得て全額出金する場合には

例えばXMに5万円を入金して取引で2万円の収益があった場合に、全額を出金する際には「出金ルール」に準じての基本は以下の通りになります。

【銀行から5万円入金して、2万円の利益を含め全額出金】

  • 銀行から入金した5万円、取引で得た収益2万円ともに銀行からのみ出金可能

【クレジットで5万円入金して、2万円の利益を含め全額出金

  • クレジットで入金した5万円はクレジットでのみ出金可能
  • 取引で得た収益2万円は銀行からのみ出金可能

【ウォレットで5万円入金して、2万円の利益を含め全額出金

  • ウォレットで入金した5万円はウォレットでのみ出金可能
  • 取引で得た収益2万円は銀行からのみ出金可能

入金・出金方法を選ぶポイントとは

上記の例の通り、XMでは入金・出金に際してのルールがあり、出金ルールに準じて出金申請を行わなければ「出金拒否」になってしまいます。

入金・出金方法を選ぶポイントは

  1. 入金方法と出金方法はセットで選ぶ
  2. 3つのポイント(手数料・最小入出金額・着金日数)を比較する

になります。

入金方法=出金方法なので、必然的に入金方法を選ぶ際に出金方法もセットで考慮しなければならなくなります。

また、入金する際の条件と、出金する際の条件は違ってきますので、その条件(手数料・最小入出金額・着金日数)のどの内容を優先させたいのかにもよって、入金・出金方法の選び方が変わってくるということになります。

入金・出金方法を選ぶ際に比較する3つのポイント

それでは3つのポイント

  1. 入金、出金する際の手数料、隠れ手数料
  2. 入金・出金する際の着金までの時間、日数
  3. 最小入金額、最小出金額

を詳しく見ていきましょう。

3つのポイントの中でも手数料は、XM以外のところで掛かってしまう「隠れ手数料」があり、特に気になるところなのでより詳しく解説していきたいと思います。

入金、出金する際の手数料・隠れ手数料とは

XMに入金する際の手数料・隠れ手数料

初心者の方は、XMが海外のFX会社なので入金・出金時にどんな手数料が掛かってくるのか、一番気になるところではないでしょうか。

XMの入金・出金時に掛かる手数料は

  1. XMの手数料
  2. XM以外のところで掛かる手数料(隠れ手数料)

の2種類の手数料があり、別々に理解しておく必要があります。

簡単に言ってしまうと、XMの手数料はほとんどの入金・出金方法で無料となっていて、XM以外のところで掛かってしまう「隠れ手数料」の方が大きくなってしまいます。

入金、出金時に隠れ手数料が完全にない入金・出金方法は「クレジット」のみになります。

入金時の【XMの手数料】

  • 銀行入金で1万円未満の場合のみ、決済代行会社の手数料980円~1,500円が掛かる
  • クレジット入金、ウォレット入金のXMの手数料は無料

XMの入金時の手数料は、銀行入金で1万円未満の入金をする場合にのみ掛かり、提携する決済代行会社への入金手数料が980円~1,500円となっていて、実質のXMの手数料となっています。

手数料に980円~1,500円と幅があるのは、XMの国内決済代行会社が複数あり、それぞれの手数料が異なっているためです。

決済代行会社はXMから指定となるため、ユーザーが選ぶことは出来ません。

XMの手数料だけで見ると、どの入金・出金方法でもほぼ無料なので、入金方法はどれでも良いと思えてしまいますが、実際には以下の隠れ手数料も掛かってきます。

ですので、XMの手数料と隠れ手数料はセットで検討するようにしましょう。

入金時の【隠れ手数料】

銀行入金の隠れ手数料

  • 利用している銀行の国内銀行間振込手数料が掛かる

XMに銀行入金の場合、XM以外のところで掛かる隠れ手数料は、決済代行会社の国内銀行口座への振込手数料(銀行間振込手数料)が掛かり、手数料額は利用している銀行によって異なってきます。

ネットバンキング利用時・振込手数料
 他銀行への振込手数料同銀行への振込手数料
銀行名3万円未満3万円以上3万円未満3万円以上
みずほ銀行150円320円無料
三井住友銀行165円330円無料
三菱UFJ銀行154円220円無料
りそな銀行165円無料
ネット銀行決済・振込手数料数料
 他銀行への振込手数料同銀行への振込手数料
銀行名3万円未満3万円以上3万円未満3万円以上
楽天銀行145円無料
ソニー銀行110円無料
住信SBIネット銀行77円無料

XMは海外のFX会社ですが、入金はXMと提携する国内の決済代行会社の銀行口座への入金となりますので、海外送金ではなく国内銀行間の振込手数料が掛かるということになります。

決済代行会社の国内銀行口座への振込は、日常生活で行う銀行間の振込と同じなので、特別に掛かってしまう手数料という訳ではありません。

ウォレット入金の隠れ手数料

  • ウォレット口座への入金手数料
  • ウォレット口座への銀行間入金手数料

XMにウォレット入金する場合の隠れ手数料は

  • ウォレット口座への入金手数料
  • ウォレット口座への銀行間振込手数料

があります。

ウォレット口座への入金手数料

ウォレットからXMに入金するには、まずウォレットの利用登録(口座開設)とウォレットへの入金が必要になり、ウォレット口座への入金にはウォレットサービスそれぞれの手数料が掛かってきます。

ウォレット口座への入金方法は主に、国内銀行振込かクレジットになり、入金方法によっても手数料が異なってきます。

 ウォレットへの入金手数料
入金方法利用金融機関BitwalletSTICPAYBXONE
クレジットVISA・Master入金額の8%入金額の3.85%無料
その他クレジット入金額の8.5%
銀行りそな銀行無料入金額の2%
その他銀行入金額の0.5%

上記の通り国内銀行口座への振込の方が、手数料は安くなっています。

例えば1万円をウォレットに入金する場合の手数料は以下の通りです。

 1万円をウォレットに入金する場合の入金手数料
入金方法利用金融機関BitwalletSTICPAYBXONE
クレジットVISA・Master800円385円無料
その他クレジット850円
国内銀行りそな銀行無料200円
その他銀行50円

国内銀行振込の手数料の方が、圧倒的に安いのがよく解ります。

ウォレット口座への銀行間振込手数料


Bitwallet、STICPAY、BXONEのいずれも、海外のウォレットサービスになりますが、日本国内に拠点を有しているので、ウォレットへの入金も国内送金で可能となっています。

ウォレット口座への入金を銀行振込で行う場合には、銀行間の振込手数料が別途掛かってきます。

ウォレットサービスの国内銀行口座振込も日常生活で行う銀行振込と同じですので、特別に掛かってしまう手数料という訳ではありません。

ネットバンキング利用時・振込手数料
 他銀行への振込手数料同銀行への振込手数料
銀行名3万円未満3万円以上3万円未満3万円以上
みずほ銀行150円320円無料
三井住友銀行165円330円無料
三菱UFJ銀行154円220円無料
りそな銀行165円無料
ネット銀行決済・振込手数料数料
 他銀行への振込手数料同銀行への振込手数料
銀行名3万円未満3万円以上3万円未満3万円以上
楽天銀行145円無料
ソニー銀行110円無料
住信SBIネット銀行77円無料


ウォレットの入金手数料+国内銀行間振込手数料が掛かってしまったとしても、クレジットでウォレットに入金するよりは手数料は安くすみます。

また利用している銀行が、ウォレット入金に指定される銀行と同じ銀行であれば、銀行間振込手数料を無料にすることも可能なので、ウォレットで入金する際は国内銀行からの入金がおすすめです。

XMから出金する際の手数料・隠れ手数料

XMの出金時に掛かる手数料も入金時と同じく

  1. XMの手数料
  2. XM以外のところで掛かる手数料(隠れ手数料)

の2種類の手数料があります。

出金時の【XMの手数料】
  • 銀行出金で40万円未満の場合、決済代行会社の手数料2,500円が掛かる
  • クレジット出金、ウォレット出金のXMの手数料は無料

XMから出金する際の手数料は、銀行出金で40万円未満の場合のみ決済代行会社の手数料として2,500円の手数料が掛かります。

銀行出金で40万円以上の出金、クレジット出金、ウォレット出金のXM手数料は無料となっています。

出金時の【隠れ手数料】
銀行出金の隠れ手数料

  • 国内決済代行会社経由で国内銀行振込となるため、隠れ手数料はなくなりました

国内決済代行会社と提携以前は、XMからの出金は海外送金扱いだったため

  • 出金に利用する受取銀行の手数料【被仕向送金手数料】
  • リフティングチャージ【円為替取扱手数料】

が、海外送金に関わる手数料として数千円が掛かっていました。

受取銀行の手数料【被仕向送金手数料】とは

受取銀行の手数料【被仕向送金手数料】とは国内銀行が海外金融機関からの送金を受け取る際の手数料になります。

「被仕向送金手数料」という名称で記載されおり、およそ1,500円~2,500円程度に設定している銀行が多いです。

リフティングチャージ【円為替取扱手数料】とは

海外への送金の際に現地通貨への両替をともなう場合の手数料が為替手数料と呼ばれ、両替をともなわない同一通貨を送金する場合の手数料がリフティングチャージと呼ばれています。

リフティングチャージを無料としている銀行もありますが、多くの銀行は送金額✕0.05%に設定されています。


現在は国内決済代行会社と提携で国内銀行振込となって、海外送金手数料が掛からなくなっているため、銀行出金の隠れ手数料はなくなりました。

取引で得た収益は、どの入金方法であっても銀行出金となってしまうため、海外送金手数料が掛からなくなったのは大きなメリットになります。

ウォレット出金の隠れ手数料

  • ウォレットから銀行に出金する際に、ウォレットの出金手数料が掛かる

XMでウォレット出金する場合、XMの手数料はどのウォレットサービスでも無料ですが、ウォレットから銀行に出金する際にウォレットの出金手数料が掛かります。

出金方法BitwalletSTICPAYBXONE
国内銀行への出金824円800円+出金額の2%500円/1回
最小出金額1,000円~3,000円~10,000円~

銀行出金で40万円未満の手数料(2,500円)と比較すると、割安になりますので出金時の手数料をできるだけ抑えたい人にはおすすめです。

最小出金額も考慮に加えると、現況ではBitwalletが一番使い勝手がよいです。

手数料、隠れ手数料だけで比較すると

【銀行からの入金・出金】 → 手数料が一番掛かるけど、収益も出金可能

一番手数料が掛かってしまうのは、1万円未満の銀行入金と40万円未満の銀行出金をした場合です。

ただFXの資金入金で、1万円未満の入金をする人は少ないと思いますので、銀行入金の場合、現実的には1万円以上の入金(手数料無料)+40万円未満の出金(手数料2,500円)となる場合が多いかと思います。

収益の出金はどの入金方法でも銀行出金となってしまいますので、手数料は把握しておくにこしたことはありません。

【クレジットで入金・出金】 → 入金・出金手数料は掛からないが、出金時の着金日数がネック

XMへの入・出金時の手数料だけで比較した場合に、一番手数料が掛からないのはクレジットの入・出金になります。

ただ、クレジットでの入金・出金の場合には、出金時の着金までの日数がネックとなっていて、入金・出金の手数料無料は魅力ではありますが、着金に掛かる日数を予め確認した上で検討するようにしてください。

【ウォレットで入金・出金】 → 入金・出金に手数料が掛かるけど、手数料は安い

ウォレット入金・出金は、手数料だけで言えば銀行入出金とクレジット入金・出金の中間的な存在の入出金方法になります。

ウォレットサービス自体が海外の会社による運営、ウォレットの口座開設と入金が必要となるなど、許容できる方で銀行入出金よりも手数料を安くすませたい方にはおすすめです。

3つのウォレットサービスの中では、Bitwalletが使い勝手もよく人気です。

手数料だけで比較をすると、入金・出金の手数料、隠れ手数料が一切掛からないクレジットの利用が良さそうに思えます。

クレジットは入金手続きも簡単で使い勝手が良いですが、出金する際に少し複雑なルールと着金までの所要日数がクレジット会社によってかなり違いのある点が最大の欠点となっています。

各入出金方法の着金までの時間、所要日数については、次項で詳しく見ていきます。

入金・出金の最小額と時間、日数

銀行入金・出金の場合

XMに銀行から入金・出金する場合は

  • 銀行の営業日が基準となる(土日祝の入出金は、翌営業日に繰り越される)
  • 最小出金額が1万円からとなる

に留意し、銀行が休みとなる連休や年末年始は、資金の入金や出金に数日掛かってしまいますので注意してください。

クレジット入金・出金の場合

クレジットでの入金・出金は500円からと少額から可能で、また手数料が無料なのが魅力ですが

  • カード会社によって出金までの所要日数が大きく異なる
  • 着金まで最大で3ヶ月程度掛かってしまう場合がある

が欠点となっています。

XMにクレジット入金してから3ヶ月以上経過後の出金申請時には、クレジット出金ではなく銀行出金に変更になってしまうなど、ルールの複雑さにも注意が必要です。

詳しくは、以下のページで解説していますので参考にしてみてください。

ウォレット入金・出金の場合

ウォレット入金・出金の注意点は実際の着金には「XMからウォレットへの出金処理」と「ウォレットから銀行への出金処理」が必要になるという点です。

上記の表の通り

  • XMの最小出金額が500円でも、ウォレットから銀行への最小出金額の設定がある
  • XMからウォレットへの出金は即時でも、ウォレットから銀行への出金は数日掛かってしまう

などXMからウォレット、ウォレットから銀行の2段階処理の理解が必要となっています。

慣れてしまえばどうという内容ではありませんが、もしウォレットで入出金を検討するのであれば、手数料と合わせて理解をしておいた方がよいでしょう。

XM初心者におすすめな入金・出金方法は銀行、Bitwallet

入金方法、出金方法を選ぶ3つのポイント

  • 入金、出金する際の手数料、隠れ手数料
  • 入金・出金する際の着金までの時間、日数
  • 最小入金額、最小出金額

を詳しく解説しましたが、3つのポイントを踏まえた上で

  • XM初心者の方におすすめな入金・出金方法は国内銀行、Bitwalletからの入・出金

になります。

1位:国内銀行から入金・出金する

おすすめ度:★★★★★

銀行入金・出金のメリット

【入金時】
・1万円以上の入金でXMの入金手数料が無料

【出金時】
入金額、収益をまとめての出金ができる
・40万円以上の出金でXMの出金手数料が無料
国内決済代行会社経由で、国際銀行送金の隠れ手数料がなくなった

銀行入金・出金のデメリット

【入金時】
・1万円未満の入金は、980円~1,500円の入金手数料が掛かってしまう
・利用する銀行の振込手数料が掛かる
・資金の反映が30分~1時間とタイムラグがある

【出金時】
・40万円未満の出金は、2,500円の手数料が掛かる
・最小出金額が1万円からと設定が高い
・出金が即時ではない(1~5営業日)

【その他】
・銀行の営業日外(土日祝)、営業時間外の入・出金は、翌営業日の営業時間まで持ち越される
・連休、年末年始は大きくタイムラグがあるので注意

XM初心者の方におすすめする入金・出金方法の1位は国内銀行からの入・出金です。

デメリットも多いですが1位の理由は「解りやすさ」で、手数料は他の入金・出金方法よりも掛かってしまう一方で、資金と収益をまとめて出金できるのが大きなポイントになっています。

また、普段利用している銀行、ATM、ネットバンキングで振込ができてしまう手軽さもポイントになります。

以前は国際送金による隠れ手数料が数千円掛かっていましたが、国内決済代行会社経由の入金・出金となって隠れ手数料が掛からなくなり、使い勝手が大幅に向上しました。

以上の様な理由から、XMユーザーの5割以上が、銀行からの入金・出金を利用しています。

慣れてきたらより手数料が安く、最小入金・出金額が小さいBitwalletもおすすめですが、初心者の方が慣れるという意味では、銀行入金・出金の解りやすさを優先して1位としました。

2位:Bitwalletで入金・出金する

おすすめ度:★★★★★

Bitwallet 入金・出金のメリット

【入金時】
・最小額が500円から
・XMの入金手数料が無料
・Bitwalletから銀行への入金が即時
・Bitwalletへの入金手数料が入金額の0.5%と安い(国内銀行送金の場合)

【出金時】
・Bitwalletから国内銀行への出金手数料が824円と安い
・Bitwalletから銀行への最小出金額が1,000円からと設定が低い
・XMからBitwalletへの出金が即時

Bitwallet 入金・出金のデメリット

【入金時】
・Bitwalletの口座開設、入金が必要になる
・Bitwalletに入金する際に、銀行振込手数料が掛かる
・Bitwalletに入金する際に、ウォレットの入金手数料が入金額の0.5%掛かる
・銀行からBitwalletへの入金が即時ではない(1~3営業日)

【出金時】
・Bitwalletから国内銀行出金の際に、出金手数料が824円掛かる
・Bitwalletから銀行への出金が即時ではない(1~3営業日)

2位はBitwallet(ビットウォレット)での入金・出金です。

Bitwalletを利用するには、まずBitwalletの口座開設をする手間はあるものの、XMに慣れてきたら一番使い勝手が良く、手数料、最小入・出金額、着金までの日数の3つのポイントでバランスとてもよい入・出金方法です。

XMに慣れてきたら、手数料が安いBitwalletでの入金・出金への移行がおすすめです。

※最初からBitwalletでも問題ありません。

注意点としては

  • 入金時は銀行 → ウォレット → XM
  • 出金時はXM → ウォレット → 銀行

と資金の流れがウォレットを経由で2段階処理となる理解することと

  • 収益は銀行出金となってしまう

ため、銀行出金の流れの理解も必須となる点です。

3位:BXONEで入金・出金する

おすすめ度:★★

BXONE 入金・出金のメリット

【入金時】
・BXONEからXMへの最小入金額が500円から
・XMの入金手数料が無料
・BXONEへの入金手数料が無料(国内銀行送金の場合)
・BXONEからXMへの入金が即時

出金時】
・XMからBXONEの最小出金額が500円から
・BXONEから国内銀行出金の出金手数料が500円と安い
・XMからBXONEへの出金が即時

BXONE 入金・出金のデメリット

【入金時】
・BXONEの口座開設、入金が必要になる
・BXONEに入金する際に、銀行振込手数料が掛かる
・銀行からBXONEへの入金が即時ではない(1~4営業日)

【出金時】
・BXONEから銀行への最小出金額が1万円から
・BXONEから国内銀行出金の際に、出金手数料が500円掛かる

【その他】
・銀行からBXONEへの入・出金が即時ではない(1~4営業日)
知名度が低く、利用者が少ない

BXONEのメリットはウォレット入金・出金の中で手数料が一番安い点です。

ですが、Bitwalletと比較するとBXONEの知名度の低さもあって、利用している人は少ない印象です。

XMと提携しているので信頼性はありますが、Bitwalletも含め海外ウォレットサービスとなりますので、安全性という意味では自己責任となってしまう点は留意してください。

4位:クレジットで入金・出金する

おすすめ度:★★

JCBの入金について

※JCBの入金は、現在過去に入金履歴のあるユーザーのみ可能となっていて、入金方法にJCBが表示されている場合のみ利用が可能です。

JCBの出金時の例外について

※JCBはXMの出金に対応していないため、入金した資金と同額、収益も含め例外的に全額が銀行からの出金となります。

クレジット 入金・出金のメリット

【入金時】
・最小入金額が500円から
・XMの入金手数料が無料
・隠れ手数料がない
・普段利用しているクレジットで入金ができる

【出金時】
・最小出金額が500円から
・隠れ手数料がない
・XMからクレジットへの出金は即日処理

クレジット 入金・出金のデメリット

【入金時】
・特になし

【出金時】
・クレジット会社によって、出金処理が異なる(返金・引き落としから相殺他)
入金から3ヶ月未満、3ヶ月以上で出金方法が変わる(ルールの複雑さ)
クレジット会社により、着金まで最大3ヶ月掛掛かってしまう場合も

クレジット入金・出金は、入金の際は手続きも簡単、手数料もないので使い勝手はとても良いのですが、出金の際のクレジット会社によって処理が異なる複雑さ、着金まで時間が掛かってしまう場合があるため、初心者の方へのおすすめ度は低くなっています。

5位:STICPAYで入金・出金する

おすすめ度:★

STICPAYの入金について

※STICPAYの入金は、現在過去に入金履歴のあるユーザーのみ可能となっていて、入金方法にSTICPAYが表示されている場合のみ利用が可能です。

STICPAYはBitwallet、BXONEと使い勝手はほぼ違いはありませんが、STICPAYへの入・出金時の手数料(隠れ手数料)が入・出金額にパーセンテージを掛けた料率になっていて、他のウォレットサービスと比較して料率が高いです。

そのため、以前からSTICPAYを利用していたという方以外は、あまり利用するメリットが感じられない入金、出金方法となっています。

XMの入金・出金方法比較 まとめ

XMの入金・出金方法を特に気になる3つのポイント

  1. 入金、出金する際の手数料、隠れ手数料
  2. 入金・出金時の着金までの時間、日数
  3. 最小入金額、最小出金額

に絞って比較してみました。

おさらいになりますが、入金・出金方法を選ぶポイントは

ポイント
  • 入金・出金方法はセットで考える・選ぶ
  • 入金・出金するときの条件(手数料・隠れ手数料・最小入金、出金額・着金日数)を考慮する

そして、XM初心者の方におすすめする入金・出金方法は

  • 銀行入金・出金
  • Bitwallet入金・出金

になります。

国内FX会社と違って、入金・出金方法だけでも手段が多く、それぞれ条件が異なっているのでややこしく感じてしまいますが、実際に入金・出金してみれば注意するポイントは同じですので、ぜひチャレンジしてみてください。

各入金・出金方法の手順や注意点、メリット・デメリットは下記のページで個別にまとめていますので、そちらもご参考ください。