XMでペナルティとなる禁止事項をすべて解説! スキャルピングは可能?

XM.禁止事項
期間限定・口座開設ボーナス

XMでは現在、通常3,000円の口座開設ボーナスが、期間限定で13,000円になるボーナスアップキャンペーンを開催しています。

通常のキャンペーンボーナスは5,000円が多く結構めずらしいので、取引を始める絶好のチャンスです。

ボーナスの獲得条件は

●XMを新規に利用する方が、リアル口座を開設する

だけです。

口座開設ボーナスのみで取引も可能となっていますので、この機会を逃さないようにしてください。

XMなら最大レバレッジ1,000倍で取引

日本人ユーザーが圧倒的
ゼロカットシステムあり
日本語ライブチャットサポートOK
口座開設ボーナスあり
入金ボーナスあり

\ボーナスUPキャンペーン・13,000円分のボーナスをGET/

取引のタイミングによっては、小さな資金で大きな利益を出せるのが海外FXの大きな魅力ですが、XMでは利用規約で禁止している取引方法がいくつかあります。

XMから利用規約違反と判断されてしまうと「口座の凍結」や「アカウントの停止」といったペナルティが課せられていまいます。

「知らなかった」と意図的にではなくとも、規約違反への対処はドライに判断されてしまいますので、特に注意が必要です。

こちらのページではXMでペナルティとなってしまう禁止事項をすべて解説しています。

合わせて、規約違反とならない取引についても解説をしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

XMから規約違反と判断された場合のペナルティとは

XM側で規約違反と判断されたアカウントには、ペナルティが課せられます。

また、基本的には事前の通知もなく突然、問答無用で対処される場合がほとんどです。

XMから規約違反と判断された場合にどのようなペナルティが課せられるのか、順番に見ていきましょう。

アカウントの停止

アカウント停止は最も重いペナルティになり、取引口座が凍結され入出金ができなくなります。

また口座が永久停止となり、XMを利用することが二度とできなくなってしまいます。

不正を繰り返し行っていた場合や、悪質と判断された場合のペナルティです。

弁明の余地もなく、基本的にはアカウントを復活できることはありません。

出金の拒否

出金の拒否は口座資金、取引で得た利益が出金できなくなるペナルティです。

利益だけならまだしも、口座資金まで対象となってしまいますので注意してください。

アカウント停止の一歩手前となるペナルティです。

取引で得た利益の没収や出金拒否

禁止事項を行っていたと判断された場合に、取引で得た利益の没収や出金拒否の措置が取られることがあります。

最大レバレッジの規制・100倍以下に

禁止事項を行っていたと判断された場合に、レバレッジを制限される可能性があります。

XMの最大レバレッジは1,000倍ですが、100倍以下に制限されます。

レバレッジが制限されると、取引の必要証拠金が増えてその分、余剰資金が圧迫されますので取引によってはロスカットが近くなる、ロスカットされるなどの影響がありますので注意しましょう。

XMのペナルティとなる禁止事項と取引

先に、XMから規約違反と判断された場合にどのようなペナルティが課せられるのかを解説していきましたが、最も重いペナルティはアカウントの停止です。

次にどのような取引がペナルティの対象となるのか?禁止事項について見ていきましょう。

禁止事項の取引していた場合に、どのペナルティ措置が取られるのかはすべてXM側の判断にゆだねられます。1回の利用規約違反でも、アカウント停止措置が取られることもあります。

両建ての禁止事項

両建てとは

両建てとは同一通貨ペアで「買い」と「売り」のポジションを同時に建てる取引方法の一つです。利益と損失が相殺されるため、リスクヘッジをしながらトレンドの見極めたい場合などに使われます。

両建ては難易度の高い、FX中級、上級者向けの取引方法です。リスクヘッジが可能な反面、取引が上手くいかなかった場合損失が倍になってしまうこともありますので、FX初心者の方は安易な両建ては控えましょう。

複数の口座間での両建ては禁止

XMでは1アカウントにつき最大8口座まで開設が可能です。

「複数の口座間での両建ては禁止」とは、その最大8つまで開設できる口座をまたいでの両建てが禁止ということになります。

複数の口座を開設していて、長期でポジションを保有やEA(自動売買ツール)の運用をしていると、知らず知らずのうちに両建てしていた、なんてこともありえます。

両建てをしたい場合には、XMでは同一口座であれば両建てが可能ですので、通貨ごとに取引口座を分けるなどの工夫をすることをおすすめします。

他のFX会社との両建ては禁止

  • 他のFX会社で保有のポジションと、両建てになるポジションをXMで建てる
  • XMで保有しているポジションと、両建てになるポジションを他のFX会社で建てる

も、XMの禁止事項として記載されています。

例えば、XMで「買いのポジション」GEMFOREXやTitanFXで「売りのポジション」を建てるという両建てです。

XMがどのように他のFX会社間との両建て取引を確認しているかの方法は公表されていませんが、XMと同じメタトレーダーを取引プラットフォームとしているFX会社は特に注意が必要です。

また、メタトレーダーを使用しない国内FX会社も含まれ、どのFX会社であってもバレないという保証はありません。

意図しての両建ては論外ですが、こちらの禁止事項も意図せずに両建てをしてしてしまっている場合が考えられますので注意しましょう。

複数人でおこなう両建ては禁止

会社や友人、または家族など組織的に両建てをおこなう行為も禁止事項です。

ハイレバレッジとゼロカットを利用して、両建てでリスクヘッジをしながら組織的に大きな利益を得ることは物理的には可能ですが、XMに不利益となるシステムを利用した不正行為にあたってしまいます。

こちらの禁止事項も、XMがどのように不正行為と判断しているのかは公表されていませんが、、怪しまれた場合にはドライにペナルティの対象となりますので、注意しましょう。

裁定取引(アービトラージ)

裁定取引(アービトラージ)は

  • 業者間アービトラージ
  • 両建てアービトラージ
  • スワップアービトラージ
  • トライアングルアービトラージ
  • ボーナスアービトラージ

など、いろいろな種類があります。

裁定取引(アービトラージ)の詳細な解説は、こちらのページでは割愛しますが、簡単に解説をすると業者間の「レートのズレ」を利用して「鞘取り」をする、一つの取引手法になります。

「レートのズレ」と「ズレの収束」を狙っていくので勝率が高く、コアなユーザーはEA(自動売買ツール)を使って利益を積み重ねています。

ただし、多くの海外FX会社ではシステムの穴を突いた不正な取引とされ、いずれの裁定取引(アービトラージ)も禁止事項とされています。

その他の禁止事項

窓開けや窓埋めだけを狙ったトレードは禁止

FX市場は土曜日と日曜日が休場となり取引が停止になりますが、世界的に時差がある関係で例えば日本のマーケットが休場となっても、他国のマーケットが動いていて為替レートは変動しています。

為替レートの変動に大きく影響するマーケットの一つがニューヨーク為替市場ですが、時差は14時間もあります。

そのため、週明け月曜日の午前7時に日本のマーケットがオープンした瞬間に、前週にクローズした時点の為替レートと大きく剥離して始まることがあり、その剥離をねらった取引が「窓開け取引」と呼ばれています。

また、剥離してはじまった為替レートは、高い確率で剥離を埋めようとする値動きをします。

その剥離を埋める値動きを狙った取引が「窓埋め取引」と呼ばれています。

どちらも「時差があるため」で不正な取引になるわけではありませんが、XMでは「窓開け、窓埋め」だけを狙った取引を禁止事項にしています。

XMでは追証のないゼロカットシステムがあるので、リスクを限定したハイレバトレードで大きな利益をだせる可能性がある取引手法ではありますが、「窓開け、窓埋めのみ」を狙った取引はペナルティの対象となることがあります。

経済指標発表時のみを狙ったハイレバトレードは禁止

FXの一大イベントと言えば「アメリカの雇用統計」です。

毎月、月初の金曜日に発表されるアメリカの景気動向を示す経済指標になりますが、発表により為替レートかなり大きく動くのが予め予想可能な指標の一つで、瞬間的に数十pips、百pips単位で大きく変動することがあります。

そのような経済指標を利用した取引が不正ということではありません。

「窓開け、窓埋め取引」と同じく、「経済指標だけを狙ったハイレバトレード」が禁止事項となっています。

その他にも通貨ペアに関連した国の経済指標で、為替レートは影響を受けることになります。

初心者の方は注意してください

経済指標を狙った取引も中、上級者向けの難易度が高い取引になります。極端ですが影響の大きい指標発表時には、瞬間的に100pipsショートしてから150pipsロングするなんてこともありえます。ロング、ショートの一方に変動するわけではなく、そうなると一瞬でロスカットになってしまいます。

口座解説ボーナス、XMポイントの不正な取得は禁止

ボーナスを不正に受け取る行為も禁止事項で、ペナルティの対象となります。

  • 口座開設ボーナスの不正な取得

口座開設ボーナスは1人1回に限定されたボーナスです。

口座名義、住所など虚位の登録で不正に受け取った口座開設ボーナスは、ペナルティの対象となります。

  • XMPポイントの不正な取得

XMPポイントは取引量、取引日数に応じでボーナスや現金に交換できるポイントです。

条件を満たした取引に自動で付与されるキャッシュバック感覚のポイントになりますが、XMPポイント付与だけ目的とした両建てなどの取引は禁止事項に該当します。

判断が微妙なところではありますが、XMから不正と判断されてしまえば問答無用です。

両建てを繰り返すなど、怪しまれる取引は控えるようにしましょう。

XMの規約違反とならない取引

スキャルピング取引とOK

XMではすべての口座種類でスキャルピング取引が、公式に許可されています。

国内FX会社では、スキャルピングを禁止しているFX会社も多いので、スキャルピングをメインに取引している方は安心取引が可能です。

XMのスプレッドは、他の海外FX会社と比較すると標準、もしくはやや広めでしたが「極み口座」のリリースでデメリットが少なからず解消されています。

スキャルピングに最適な極み口座の詳細については、下記のページで詳しく解説していますのでご参考ください。

同一口座内・同一通貨ペアの両建てはOK

両建てについては多くの禁止事項がありましたが、唯一両建てが可能なのが同一口座内で同一通貨ペアでの両建てです。

両建て取引の使いどころは限られますが、両建てをする場合には同一口座内、同一通貨ペアで行うようにしましょう。

EA (自動売買ツール) を使った取引はOK

通常のロジックに従ったEA(自動売買ツール)の使用も、公式に認められています。

ただし、アービトラージなど禁止事項にあるシステムの穴を突くようなロジックのEA(自動売買ツール)は、禁止事項の取引を繰り返すことになりますので、アカウント停止のリスクが大きくなります。

また、高速でスキャルピングを繰り返すEA(自動売買ツール)も、ペナルティの対象となる場合がありますので、使用は避けたほうが無難でしょう。

経済指標発表時(雇用統計を含む)の取引はOK

為替レートが大きく動く、またトレンドが発生しやすい経済指標発表時の取引も、公式に許可されています。

禁止事項にあるのは、経済指標発表時だけを狙ったハイレバトレードになります。

内容的に判断が微妙にはなってしまいますが、判断するのはXM側になりますので、怪しまれないような取引を心がけましょう。

経済指標発表時(特にアメリカの雇用統計)は、為替レートが数十pips、百pips単位と大きく変動することが多々あります。

全体的な取引量も増えるため、海外FX会社の場合は特にスプレッドが大きくなる傾向があります。

そのため、取引の難易度が高くギャンブル的な要素がともなうため、初心者の方は事前にポジションを小さくしておく、決済して手仕舞いするなど対処しておいた方がより安全です。

XMの禁止事項に関するよくある質問

XMの利用規約に違反した場合はどうなりますか?

  • アカウント停止
  • 口座凍結
  • 出金拒否
  • 利益の没収
  • レバレッジ規制

などのペナルティーが課せられます。

どのペナルティが課せられるのかは、すべてXM側の判断にゆだねられます。

XMの利用規約に違反していた場合、事前の通知などはありますか?

ペナルティの事前通知はありません。

すべてXM側の判断により、ペナルティ措置が取られます。

XMの利用規約は日本語ですか?確認方法は

XMの利用規約はこちらのPDFで閲覧が可能です。

ですが、すべて英語での記載となっているため、ブラウザーなどで翻訳する必要があります。

XMでは両建ては可能ですか?

同一口座で同一通貨ペアの両建てのみ、公式に認められています。

その他XM内での両建て、他のFX会社を利用した両建ては、すべて禁止事項としてペナルティの対象となります。

XMではスキャルピングは禁止ですか?

XMでは公式にスキャルピング取引が認められています。

ただし、EA(自動売買ツール)を使い、高速にスキャルピングを繰り返す取引はペナルティの対象となる場合があります。

XMのペナルティとなる禁止事項まとめ

XMの利用規約では特に両建てに関する禁止事項が多く、意図せずに規約違反となる両建てをしてしまっているケースもありますので注意が必要です。

わざとではなくても、規約違反のペナルティ措置は突然行われることがほとんどです。

そもそも両建てはトレンドを見極めるためのリスクヘッジになる一方で、取引を失敗してしまうと2倍の損失となる中級者、上級者向けの取引方法なので初心者の方は控えたぼ方が無難でしょう。

海外FX会社=出金拒否など先入観的イメージで、ペナルティが多いのではと思う方もいるかもしれませんが、利用規約違反に対する措置の厳しさは、国内FX会社でも大差ありません。

むしろユーザー目線のサービスを提供しているがゆえに、システムを穴を突いて不正に利益を得ようとするユーザーがいるために、利用規約や措置も厳しくせざるを得ないといった背景もあります。