XMのKIWAMI/極み口座は本命スキャルピング口座!その理由を詳しく解説

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XMのKIWAMI/極み口座は低スプレッド+取引手数料が無料という強みから、スキャルピング取引をメインにしているトレーダーからも注目を集めています。

既存のゼロ-口座は往復の取引手数料が掛かってしまうことから、コアなユーザー以外からは敬遠され「XMはスキャルピングには向かない」というレッテルがあったほどです。

ですがKIWAMI/極み口座のリリースで、スキャルピングにおいても他の海外FX会社との差を一変させる取引口座となっています。

こちらのページでは新たにリリースされたKIWAMI/極み口座とスキャルピングの相性について詳しく開設しています。

これからKIWAMI/極み口座でスキャルピング取引をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

スキャルピングとは

スキャルピングとは数秒、数分の超短期売買のこと

スキャルピングとはFXの取引手法の一つで、数秒から数分で決済をする超短期取引のことです。

スキャルピング=「剥ぐ」という意味があり、剥いでいくように小さな利益を積み重ねていく取引が中心となります。

ロット数が小さければ数百円から数千円の損益。

ロット数が大きければ数千円から~数万円の損益が目安で、数pipsの取引を数多く繰り返します。

数秒、数分で決済を行う取引のため

  • 取引ができる時間が限られた人
  • 短時間で利益を積み重ねていきたい人

には魅力的な取引手法ですが、数ある手法の中でもスキャルピングは難易度が高い取引手法と言われています。

その理由は

  • 相場のトレンドを読む力が必要
  • 損大利小の取引が多くなってしまいがち
  • 取引が活発になる通貨ペアと時間の把握が必要
  • スプレッドなど取引コストが大きく影響する

など、豊富なFXの経験と多くの条件が求められるからです。

特に初心者の方は「損をしたくない」という気持ちが先行して、損切りができずに損大利小の取引が多くなって、負け越してしまうというのがありがちなパターンです。

スキャルピングは取引回数が必然的に多くなるため

  • 100%は無理にしても、できるだけ勝率を高める
  • 取引コストの安いFX会社、口座種類で運用する
  • レバレッジが高く、必要証拠金が少ないFX会社を選ぶ

などがポイントになってきます。

スキャルピングを禁止しているFX会社もある

そもそもスキャルピングの定義が曖昧で、何秒以内の取引を何回繰り返したらスキャルピングになるという指標がないことから、明確にスキャルピングを禁止するFX会社は少なくなっています。

ただし、国内FX会社においては「DD方式」と呼ばれる取引方法が採用されおり、スキャルピングを実質禁止しているFX会社もあります。

DD方式とは顧客の注文を一旦、FX会社が受けてFX会社からインターバンクに注文を流す発注方式です。

スキャルピングにより、FX会社のサーバーに負荷が掛かること懸念して

  • スキャルピングが複数回行われた場合に、取引を停止する可能性を示唆する
  • EA(自動売買ツール)でスキャルピングをしていた場合、取引を停止する可能性を示唆する

などの内容を取引約款(とりひきやっかん)に記載しているFX会社、スキャルピングを禁止しているFX会社もあります。

近年ではスキャルピングに対する規制も、だいぶ緩くはなってきていますが、スキャルピングをメインに取引を考えている方は、スキャルピングを公認しているFX会社を利用することをおすすめします。

XMのKIWAMI/極み口座はスキャルピングが可能

XMはスキャルピングが全ての口座種類で可能

XMではKIWAMI/口座を含むすべての口座種類で、スキャルピングが公認されています。

公認されていますので、取引停止や出金拒否、アカウント停止などのリスクなくスキャルピング取引を安心しておこなうことができます。

EA(自動売買ツール)でのスキャルピングも可能

EA(自動売買ツール)でのスキャルピングも可能です。

EAを複数の口座で運用する場合、XMで禁止事項とされている他口座間での両建ての取引が行われてしまうケースには注意が必要です。

禁止事項の取引をしてしまった場合には、出金拒否や利益の没収、最悪の場合にはアカウント停止になってしまいます。

XMでペナルティとなる禁止事項は下記のページで詳しく解説していますのでご参考ください。

XMがスキャルピングに向かない?と言われていた理由

2022年10月に、KIWAMI/極み口座が追加される前までの口座種類は

  • マイクロ-口座
  • スタンダード口座
  • ゼロ-口座

の3種類となっていました。

マイク-口座とスタンダード口座は各種ボーナスが充実しているものの、スキャルピングには最も重要な要素となる「スプレッド」が他の海外FX会社と比較しても広めの設定となっていたため、スキャルピング向けの口座とは言えませんでした。

XMがスキャルピング向けの口座として用意していたのが、ゼロ-口座になります。

ですが、ゼロ-口座には

  • 最大レバレッジが500倍まで
  • 取引手数料が往復で10ドルも掛かってしまう

と、実質少額のスキャルピングに制限をかけるような大きなデメリットがあったため、多くのユーザーから「XMはスキャルピングには向かない」と言われる理由になっていました。

KIWAMI/極み口座は、入金ボーナスやXMPポイントが付与されないなどデメリットもありますが、取引コストが全口座中一番安くなっています。

他のFX会社と比較されて敬遠されていたスプレッドも見劣りしないレベルとなり、スキャルピングには最適な口座種類となっています。

KIWAMI/極み口座のスプレッド比較

XMのKIWAMI/極み口座は、スキャルピング取引をする方には待望の取引条件、スプレッドの口座種類です。

KIWAMI/極み口座のスプレッドをXMの他の口座と比較、また他の海外FX会社とも比較してみましょう。

XMの他口座とのスプレッド比較

※XMを含む海外FX会社の多くが、変動スプレッドを採用しています。そのため、記載のスプレッドは参考値となります。

 XMスプレッド比較
通貨ペアKIWAMI/極みゼロマイクロ
スタンダード
取引手数料無料往復10ドル無料
USD/JPY0.7 pips0.1 pips1.6 pips
EUR/JPY1.2 pips0.4 pips2.3 pips
AUD/JPY1.3 pips0.2 pips3.3 pips
GBP/JPY1.4 pips0.2 pips3.6 pips
EUR/USD0.7 pips0.1 pips1.7 pips
AUD/USD0.9 pips0.2 pips1.8 pips
GBP/USD0.7 pips0.2 pips2.1 pips

取引手数料とスプレッドを合わせて比較すると、取引コストはKIWAMI/極み口座が全口座中、最安となります。

スキャルピング、通常の取引であっても、もはやゼロ-口座の存在意義すらなくなってしまうような、待望の口座と言えます。

KIWAMI/極み口座と他の海外FX会社のスプレッド比較

 KIWAMI/極み口座と他の海外FX会社のスプレッド比較
海外FX会社USD/JPEUR/JPYUSD/EUR
XM/極み口座0.7 pips1.2 pips0.7 pips
GEMFOREX0.3 pips0.8 pips0.3 pips
AXIORY0.9 pips0.9 pips1.0 pips
iFOREX0.9 pips1.3 pips0.9 pips
FXGT0.9 pips1.5 pips0.6 pips
TitanFX1.0 pips1.4 pips0.9 pips

XMのゼロ-口座と他の海外FX会社のスプレッドの比較では、見劣り感が否めなくスキャルピングには向いていないと言われても仕方ありませんでした。

ですが、KIWAMI/極み口座のリリースで他のFX会社と比較しても、かなり魅力を感じられるようになりました。

スキャルピングは、なぜスプレッドが肝なのか

スキャルピングはスプレッドが肝、と言われます。

スプレッドは「買い(Ask)」と「売り(Bid)」の価格差で、取引コストの一つです。

例えば米ドル/円の通貨ペアで

  • 買い値(Ask)が100.059
  • 売り値(Bit)が100.052

と、買い値と売り値が違ってきます。

その価格差が「スプレッド」になります。

 買い値(Ask)スプレッド売り値(Bit)
米ドル/円100.0590.7 pips100.052

上記の価格差では、0.7pipsがスプレッドです。

買い(Ask)でポジションを建てる場合、買い値が100.59の瞬間の売り値が100.52なので、0.7pipsマイナスから始まります。

ロング(買い)、ショート(売り)のポジションのどちらを建てる際は、必ずスプレッドが取引コストとして掛かり、マイナスからスタートするということになります。

数秒~数分で決済を繰り返すスキャルピングでは、価格差ができるだけ少ない方が少しの変動で価格差を解消できるので、利益を出しやすくなるということが言えます。

ですので、スキャルピングをする際には

  • スプレッドが狭いFX会社
  • スプレッドが狭い口座種類

が好まれる理由となっています。

KIWAMI/極み口座がスキャルピングに向いている理由

KIWAMI/極み口座・スキャルピングのメリット

スプレッドが狭く取引手数料も無料

XMの口座別取引コスト:米ドル/円の場合
  • マイクロ-口座:1.6pips
  • スタンダード口座:1.6pips
  • ゼロ-口座:0.1pips+往復10ドル(pips換算で1.1pips)
  • KIWAMI/極み口座:0.7pips

KIWAMI/極み口座の取引コストは全口座中で最安+スプレッドも狭いので、スキャルピング向けの口座と言えます。

最大レバレッジ1000倍で取引可能

KIWAMI/極み口座は最大レバレッジ1,000倍
  • ゼロ-口座:最大レバレッジ500倍
  • KIWAMI/極み口座:最大レバレッジ1,000倍

最大レバレッジの違いは、必要証拠金の多い、少ないに影響してきます。

500倍と1,000倍なので、単純に必要証拠金が2倍違ってくる計算になります。

必要証拠金は取引の担保として拘束される資金となりますので、余剰資金がを圧迫することになります。

必要証拠金が少なく、余剰金に余裕があるメリットは

  • ロット数を増やせる
  • ロット数を調整できる
  • ロスカットされにくくなる

など、取引にはメリットしかありません。

スキャルピングは数多く取引を繰り返す取引方法ですが、ここぞというタイミングではロット数を増やすことによって、小さい変動でも利益を出しやすくなります。

そのためには、必要証拠金はできるだけ少ないほうがメリットが大きくなります。

一部銘柄がスワップフリー

KIWAMI/極み口座では、メジャーな通貨ペアでスワップフリーとなっています。

KIWAMI/極み口座のスワップフリー・主要通貨ペア
  • USD/JPY(米ドル/円)
  • EUR/JPY(ユーロ/円)
  • AUD/JPY(豪ドル/円)
  • NZD/JPY(NZドル/円)
  • GBP/JPY(ポンド/円)
  • EUR/USD(ユーロ/米ドル)
  • AUD/USD(豪ドル/米ドル)
  • NZD/USD(NZドル/米ドル)
  • GBP/USD(ポンド/円)

スワップとは通貨の買い、売りの利息のようなもので

  • プラスのスワップ:プラスの利息
  • マイナスのスワップ:マイナスの利息

があります。

注意したいのはマイナスのでスワップで、ポジションを持ち続ける限りマイナスの利息が発生し続け資金、もしくは利益が目減りしていくことになります。

スワップフリーとは、プラスの利息、マイナスの利息のどちらの利息も付かないという仕組みになります。

プラスの利息が付かないのはデメリットになりますが、マイナスの利息が付かないのがメリットになります。

スキャルピングはポジションを持ち越すことがないので、スワップが影響することはありませんが、中長期の取引、また取引方法よってはスワップフリーはメリットになります。

IWAMI/極み口座・スキャルピングのデメリット

ボーナスが対象外

 マイクロスタンダード極みゼロ
口座開設ボーナス
入金ボーナス
XMPポイント

KIWAMI/極み口座は

  • 入金ボーナス
  • XMPポイントの付与

が対象外なのはデメリットです。

XMでは1アカウントにつき8口座まで口座開設が可能ですが、KIWAMI/極み口座への入金、また取引にはボーナスがつかない仕組みとなっています。

FX初心者の方には、スキャルピングは難易度の高い取引方法となりますので、マイクロ-口座かスタンダード口座でボーナスをもらいながらデイトレード、スイングトレードがおすすめです。

DD方式を採用している

 極みゼロスタンダードマイクロ
取引方式DD方式NDD方式NDD方式NDD方式

XMではKIWAMI/極み口座のみ、「DD方式」を採用しています。

マイクロ-口座、スタンダード口座、ゼロ-口座はNDD方式です。

DD方式については、本ページの冒頭で解説していますが

  • 顧客の注文が、FX会社のディーリングデスクを介してインターバンクに注文される

方式となっています。

一方でNDD方式は

  • 顧客の注文が直接インターバンクに流れる

方式となっています。

取引方式の違いによって、なにが違ってくるのかは下記の表の通り「スプレッド狭い、広い」「FX会社による取引操作の可否」「取引の透明性」です。

 DD方式NDD方式
スプレッド狭い広い
FX会社による取引操作可能不可能
取引の透明性低い高い

DD方式はFX会社を介しての注文となり、

  • 顧客の損失がFX会社の利益となる
  • 顧客の利益がFX会社の損失となる

ため一部で注文を操作する、いわゆる「ノミ行為」がおこなわれているのではと言われる理由になっています。

実際にそのような取引の操作がおこなわれているFX会社があるのか?は不明ですが、国内FX会社の多くがDD方式を採用しているのは事実です。

XMがKIWAMI/極み口座だけDD方式を採用している理由は、「スプレッドを狭くするため」で公式にはNDDのOTC方式とうたわれています。

取引の操作が目的であれば、全口座種類をDD方式にした方が効率がいいわけですし、KIWAMI/極み口座だけをDD方式にする目的はやはり「スプレッドを狭くしたいから」という理由になるでしょう。

スワップポイントが稼げない

XMのKIWAMI/極み口座はスワップフリーをメリットとして挙げましたが、プラスのスワップが付かなくなってしまうので、利益という意味ではデメリットになります。

スワップフリーは一部の主要通貨ペアのみになっています。

どちらにしろ、数秒、数分で決済をおこなうスキャルピングでは、スワップは関係ありませんのでデメリット感は薄いです。

デモ口座では利用できない

KIWAMI/極み口座は現状、デモ口座で利用できるのはMT4のプラットフォームのみとなっています。

最小で0.01ロット(1,000通貨)から取引が可能ですので、デモ口座で利用できないのもデメリット感は薄いでしょう。

KIWAMI/極み口座とゼロ口座を比較

 KIWAMI/極み口座ゼロ-口座
取引方式DD方式OTC方式
ボーナス口座開設ボーナス口座開設ボーナス
最大レバレッジ1,000倍500倍
最小スプレッド0.7pips0.0pips 
取引手数料無料往復10ドル
最小ロット数0.01ロット(1,000通貨)0.01ロット(1,000通貨)
最大ロット数50ロット50ロット
最大ポジション数200ポジション200ポジション
最小入金額5ドル5ドル

スキャルピング向けのKIWAMI/極み口座とゼロ-口座の違いですが、ほぼどちらの口座も同じ取引条件ですが

  • 取引方式
  • 最大レバレッジ
  • 取引手数料

の3項目が違ってきます。

ゼロ-口座の取引手数料の往復10ドルを、取引コストとしてpipisに変換すると1pipsになりますので、ゼロ-口座の実質スプレッドは1.0pipsと言い換えることができます。

より低コストで、必要証拠金も少なくスキャルピングをしたい場合には、KIWAMI/極み口座。

取引の透明性や約定力を重視したい場合には、取引方式がOTC方式のゼロ-口座。

という選択になるかと思います。

XMのKIWAMI/極み口座でスキャルピングにおすすめの通貨ペアは?

通貨ペアスプレッド1日のおおよその値幅
USD/JPY(米ドル/円)0.7 pips30~60 pips
EUR/JPY(ユーロ/円)1.2 pips40~70 pips
AUD/JPY(豪ドル/円)1.3 pips30~60 pips
GBP/JPY(ポンド/円)1.4 pips60~110 pips
EUR/USD(ユーロ/米ドル)0.7 pips30~60 pips
GBP/USD(ポンド/米ドル)0.7 pips60~100 pips

XMのKIWAMI/極み口座でスキャルピングにおすすめの通貨ペアは、上記の表の通り

  • USD/JPY(米ドル/円)
  • EUR/JPY(ユーロ/円)
  • AUD/JPY(豪ドル/円)
  • GBP/JPY(ポンド/円)
  • EUR/USD(ユーロ/米ドル)
  • GBP/USD(ポンド/米ドル)

です、その中でも特におすすめなのは、米ドル/円とユーロ/米ドルの通貨ペアになります。

スキャルピングにおすすめな通貨ペアの条件

スキャルピングにおすすめな通貨ペアの条件
  • スプレッドが狭い通貨ペア
  • メジャー通貨で取引量が多い通貨ペア
  • ボラティリティがある通貨ペア

スプレッドが狭い通貨ペア

スプレッドの比較で解説したとおり、ポジションを買い、売りした時点で、スプレッド分がマイナスの状態で取引が開始されます。

そのため、スプレッドはできるだけ狭いほうが、スキャルピング取引は有利になります。

メジャー通貨で取引量が多い通貨ペア

メジャーな通貨ペアは取引量が安定している傾向にあって、また取引も多いので相場のトレンドも比較的読みやすいためおすすめです。

マイナー通貨は逆に安定性がなく、相場のトレンドが読みにくいです。

また急変によって、大きく損失をだしてしまう場合も考えられますので、注意が必要です。

ボラティリティがある通貨ペア

ボラティリティとは相場の変動率のことで、ボラティリティの高い通貨ペアほど一日の変動幅が大きく、スキャルピングでは利益を出しやすくなります。

通貨ペアのボラティリティによっては、広いスプレッドをカバーしてくれほどの値動きをしてくれる場合もあります。

また、通貨ペアが関係した国の市場オープンに合わせて、ボラティリティが高くなりやすので、スキャルピング取引する時間帯も勝率に影響してくるでしょう。

XMのKIWAMI/極み口座・スキャルピングに関するよくある質問

KIWAMI/極み口座について

KIWAMI/極み口座はスキャルピング向けの口座ですか?

KIWAMI/極み口座は取引コストが全口座で最安なため、スキャルピング向けの口座と言えますが、デイトレードやスイングトレードで運用することも可能です。

注意点としては、入金ボーナスとXMPポイントが付与されない点です。

入金ボーナスとXMPポイントは付与額が大きので、スプレッドの差を考えたとしてもスキャルピング以外の取引であればスタンダード口座での取引がおすすめです。

KIWAMI/極み口座はDD方式ですが、取引の透明性は大丈夫ですか?

XMではKIWAMI/極み口座のみDD方式となっていて、他の口座種類はすべてNDD方式です。

KIWAMI/極み口座がDD方式な理由は公表されていませんが、スプレッドを狭くしたいためというのが大方の推測になっています。

DD方式は取引の操作が懸念される取引方式ですが、XMが取引操作で利益を上げたいのであれば、すべての口座種類でDD方式を採用するでしょう。

KIWAMI/極み口座の登場で、ゼロ-口座の存在意義は?

ゼロ-口座は往復の取引手数料が10ドル掛かってしまうものの、マイクロ-口座、スタンダード口座と比較するとスプレッドの狭いNDD方式の口座になります。

NDD方式は顧客の注文がインターバンクへ直接流れる取引方式のため、約定力が高くスリップが少ないというメリットあります。

そのため、特にスキャルピングの熟練者は好んでNDD方式の口座で取引をするという人も多いです。

KIWAMI/極み口座のスワップフリーはメリット?デメリット?

スワップはポジションを建てた営業日のクローズ時点で付与が決定されますので、数秒、数分で決済をおこなうスキャルピングではメリットにもデメリットにもなりません。

長期保有でマイナススワップのポジションを保つ場合にはメリットなり、プラススワップのポジションを保つ場合にはデメリットになります。

スキャルピングについて

XMでスキャルピングは可能ですか?

XMはスキャルピングを公認していますので、すべての口座種類でスキャルピングが可能です。

2022年10月にスプレッドが狭いKIWAMI/極み口座がリリースされたので、スキャルピング取引の取引条件がゼロ-口座よりもかなり改善されています。

EA(自動売買ツール)によるスキャルピングは可能ですか?

EA(自動売買ツール)によるスキャルピングも、公認されていますので可能です。

ただし、複数口座で取引していた場合にXMの禁止事項である「他口座間での両建て」をしてしまう可能性がある点には注意してください。

また超高速で決済を繰り返すスキャルピングEAは、禁止事項に抵触する可能性もありますので留意してください。

スキャルピングは初心者には難しいですか?

スキャルピングは取引手法の中で、FX初心者の方には難しい手法と言われています。

理由は「取引のルール」を守れない場合が多いからです。

スキャルピングで損失に振れてしまった場合、損をしたくない気持ちから損切りが遅くなってしまいがちです。

取引回数が多くなるのと、ルールやメンタルのコントロール要素もあるため、利益をだして終わるためには豊富な経験や相場観が必要になる取引手法です。

XMのKIWAMI/極み口座はスキャルピングに最適・まとめ

XMのKIWAMI/極み口座は本命スキャルピング口座!という理由について解説しました。

KIWAMI/極み口座は入金ボーナスとXMPの付与がないというデメリットがありますが、スキャルピング取引メインで、他の海外FX会社を利用せざるを得なかったユーザーの方には待望のスキャルピング口座と言えるでしょう。

KIWAMI/極み口座は好評で、場合によっては「受付停止」があるかもしれしれませんので、検討中の方は、まず口座を開設した後に検討した方が良いかもしれません。